ぷう

フラ、ウクレレ、朗読を嗜むHELPERちゃんです
子供や動物、新鮮な食べ物が大好き!
笑顔になれることを、日々みつけるのが生き甲斐です

記事一覧(199)

終の住処

私は、パンダ。猫の、パンダ。この辺りでは私を可愛がってくれる人間が多いの。15年以上もこうして生きていられるのは自分でも大したものだと思っているわ。でもね、去年は悲しかった。もともと私には兄弟がいて、銭湯の人間が世話してくれていたの。兄弟は引き取られたり亡くなったりして私だけが残った。私は、人間が好きでね。ご飯くれたり撫でてくれたり。銭湯が亡くなってからはお魚のおいしい居酒屋が私の居場所だった。猫の仲間にも恵まれてね。シマシマのトラってコや茶虎のぺろってコもここが好きだったわ。お日様のある日はひなたぼっこ。寒い日には居酒屋の店主の車で暖を取ったり雨宿りしたり。そして去年。居酒屋が閉店してしまったの。寝床にもご飯にも困ったわ。。年が明けて、居酒屋の建物まで壊されてしまって。。だけどどうにか人間たちが優しくしてくれて、雨宿りの場所まで作ってくれてね。。慕ってくれる猫と一緒に雨宿りしたわ。やっぱりひとりよりいいもの。だけどね。。本当に悲しかったのはそのあとだったわ。慕ってくれた猫たちが病気になったり意地悪されたりして次々に居なくなった。好きだった人間にも色んな種類がいて、意地悪されるなんて思ってもいなかった。色んな人と会えるお気に入りの場所も何だかドキドキする場所になってきたわ。。。意地悪されて虹の橋を渡ることになったぺろってコを世話してくれていたおうちが私に寝床をくれたの。そこには時々クロネコもやってくる。だから私はときどき外に出るわ。猫にも色々好き嫌いがあるのよ。夕方が好き。大好きな人間が来てくれるから。ご飯は勿論うれしいけれど、来てくれることが私はうれしいのよ。ご飯を食べて私の事を幸せそうに見つめてくれる人の前で心から寛いだら、私は寝床に入るの。ここは私の終の住処。お花と緑がいっぱいの私の隠れ家。人間のみなさん。くれぐれもお気をつけあそばせ。好き嫌いは誰しもあるものだから。逃げ足を大切にね。2019年5月16日Mahalo,nui!!

母の日に。

昨日ね、娘たちが来たのよ。と、普段は独居の女性が嬉しそうに話してくれた。部屋を片付けてくれて食材もいろいろね。。食事も素晴らしかったわよ!とニコニコしていた。おうちで賑やかにお祝いをした様子が目の前に見えるようだった。家族との接点は社会との接点でもある。おうちに誰かが来てくれると心底ホッとするし我が事のようにうれしい。お母さん。それは、おうちの土台というかおうちそのものというか大切な存在だ。お母さんが機能しなくなるとおうちも機能しなくなるといっても過言ではない。実家の父は引退後、まめまめしく家事をする。それを母は主婦が二人いるみたいだとぼやいたこともあったが今ではお父さんは独りでも大丈夫!と、頼もしく思ってるようだ。だけど。。。父は母が大好きだ。母といるからこそまめまめしくて外でも多弁なのだ。母がいなくなったら父は多分、ぜんまいが止まったみたいに動かなくなるように思う。来月は父の日。だけど何だか母の日みたいにありがとう!って感じは少ない気がする。だから我が家は父の日も母の日とおんなじタイミングにする。家族の日みたいな感じだ。母の日は、家族と美味しいものを食べて花を愛でる日になっている。父は夫と選んだいりことみそ汁の素をプレゼントした。ささやかではあるが、母と美味しいものをつくって食べて欲しいから。夏には旅行も計画してるので食事会でシンプルに感謝の会。美味しいものを食べたり花を愛でたりが出来ることも幸せ。一緒に食べたり愛でたりが出来ることって当たり前じゃないもんね。色んな事があるけれど、お祝いができること感謝できることが、幸せ。2019年5月12日

適応力

花粉アレルギーというよりは寒暖差アレルギーなのでは?と思い直す今日この頃。今年に入ってインフルにはならなかったものの高熱で出先から動けなくなったり喉の痰がなかなか収まらなかったり。冷たい風が怖くなってしまった。また、発熱。扁桃腺が腫れたら大変だ!!幸い解熱剤で収まったけど。。今の仕事、続けられるのかな。。夫がPHPの本を見せてくれた。それはたまたま先日テレビで取材に応じていた靴磨き職人の女性のことが書いてあった!という偶然のタイミング。その女性は、87歳。時代に翻弄されながらも生涯現役を貫くその人のヒューマンドキュメント。テレビの取材では、働いて食べるご飯は最高!だから働きなさい!!って語りかけていた。浜松のピアノ工場に就職したけれど好奇心で東京を目指したくなり、19歳で東京へ向かう道中に荷物の入ったトランクを盗まれたという。一文無しになって生きるために必死で仕事を見つけて働いて子供も育ててきた。仕事の変遷はその人の生きた時代を写し出しているようだった。自分を省みても時代が影響してるとしみじみ思う。働くことは生きること。行商や清掃業、路上販売などの重労働を経て、彼女が最後に辿り着いた靴磨きの仕事。そして、新橋で最後の靴磨き。時代がまた、変わっていく。私が訪問介護を選んだとき、何故そんなキツイ仕事を?と心配された。移動という評価外の労力は恐らく無駄なのだと思うが、今の私にはそこが醍醐味だ。だから寒暖差にも適応していきたい。そして恐らくは担い手が減っていくだろうと思われるが、こんな仕事があるという今を私は幸せに感じている。適応とは自らを変えて変化に応じていくことだ。自力だけではなかなか補えないから。。高機能マスクを買った。ロードバイク人気に助けてもらった気分だ。夫が所属しているサイクリングサークルで、紫外線による体力低下への対策の必要性を聞いてきた。今の時期は紫外線が一番強いという。UV対策は化粧品でも年中必須とされている。ここ数年、この時期にやたらと花が咲きまくっているのは紫外線が強まってるからなのか??もはや敵は花粉にあらず。紫外線やら寒暖差やら。朝晩で7℃以上の変化はアレルギーになりやすいらしい。先程の靴磨きの女性も大雨の日以外は毎日路上で靴磨きしていたそうだが、大雨も多くなってきた。大袈裟かもしれないが地球環境も変わってきている。彼女が路上で靴磨きできるような穏やかな時代でもなくなってきたように思う。。。受け入れて手放して見直して再構築して。。しなやかに時代の波に乗れ。私もいつかは自転車で町を走り回ることが無くなるのかな。何が起きるかそれは明日のお楽しみ。2019年5月9日Mahalo,nui!!

大型連休

平成から令和へ。最高のタイミングで気候にも恵まれた連休がいよいよ終わりとなりました。天皇陛下も上皇となり思い出の地を夫婦で訪れられたと報道で知り、本当の意味での大型連休がお二人に始まったのだとほっこりした気持ちになりました。私は町の中でほぼ通常勤務。町は生活の場。駅前には孫と待ち合わせるじいじの姿。スーパーには慣れない様子で頼まれ物の買い物をする男性の姿。そして最終日の夜はモールのフードコートで勉強する学生の姿。こどもの日にこいのぼりが泳がなくなった地域でしょうぶの葉を奥様が旦那さんのお風呂の為にスーパーに買いに行っていた。もうすぐ梅シロップを作るからと氷砂糖を買い物で頼まれた。そんな風に季節を感じる日々を何よりも愛おしく思いながら働けるってしあわせだとしみじみ思った連休アウトサイドでした。二日だけの連休は令和元日。夫の実家でゆっくりして翌日は義父のドライブで花貫渓谷へ。今回の実家滞在の目的は義父の老化チェックでした。聴力が衰え、足元も時々怪しいと義母が心配していたのでした。運転は、辞めさせたい・・・という義母の気持ちを汲んで、私たちも客観的に素行を観察。結局のところ、思っていたよりは老いは感じられなかったけれど...もともと突っ走るタイプなので、免許返上の気持ちはなく足腰が弱ったら返すという返答に、一同心配が増したのでした。ブレーキングに危険が感じられること、足先への脳の命令は、筋力低下とともに増大していくこと、年に1%の筋力が黙っていても減っていくことを義父に客観的事実として伝えると、再認識し、注意するとのことでしたが・・・齢、78歳。高速で追い越し車線に出るたびにヒヤヒヤした私。義母にはお出かけするのは今回のドライブで最後にしましょう、と告げたのでした。夫はまるまるの10連休。仕事つながりの人と飲んだり趣味のロードバイクを楽しむ中で仲間が目の前で事故に合うというショックな出来事もありました。なかなか出来なかった衣類の整理や部屋の片づけもして、洗濯物や洗い物をしてくれて、食事も時々作ってくれました。最終日はカーテンをオーダーして・・・心機一転。再出発!!今回の連休も歴史の一部となりました。10年後、20年後、この時をどんな気持ちで振り返るのでしょう。家族と過ごせた時間。家族と取り組んだこと。会いたかった人との会話。共に食べた食事やスイーツ。見たかった景色。そんな一つ一つがまた未来への糧になっていく。やりたいこと、できた??行きたいところ、いけた??夫と試行錯誤した暮らしの色々。見たい景色はこれからも二人で決めて、見に行こう。またこれからも試行錯誤を繰り返して家族の時間を大切に紡いで行けますように。2019年5月6日Mahalo,nui!!

令和元日に。

お休みを頂くことができたので、夫の両親と、まめにゃんと穏やかに過ごす元日。おそらくこのメンバーでこんな風に新元号の元日を時代の節目を過ごすことは今後なかろう。昭和から平成の節目は中学最後の卒業生で平成最初の高校生だった。そんなことを中学校の体育館で思っていたのを思い出す。思えば色んな過渡期があって過渡期という言葉が大嫌いだったけれど。。。平成から令和への過渡期は、覚悟や決意に時間をかけられた分、晴れやかな気持ちで新しい時代を受け入れられて有難いとしみじみ思う。令和はきっと平成よりも困難だと思う。人と人が争う次元ではなく人が災害や疫病などに叡智で立ち向かっていかなくてはならない。だから同じ方向にベクトルが描けないものは淘汰の波に飲み込まれてしまうのだと思う。とはいっても訳の分からない脅威がしぶとく蔓延りすぐそばに押し寄せるような世の中となることも否めない。人と人が力を合わせるその方法が近くの人と、ではなく心ある人と、になっていくような気がする。心を強く持って光を探せ。その光にたどり着け。その先で共に戦おう。そんな風に自信を鼓舞したくなる。ひとりじゃない。心通じ合う人が傍にいなくても必ず会える。だから諦めないで!!まめにゃんもあきらめなかったもんね。新天皇に関する番組をテレビで見ながら、皇后雅子さまの話題のところで私が共感できるところがあると話していると、義母も義父も、私には孫を望む気持ちはあまりなかったと話してくれた。夫からも、プレッシャーをかけないでほしいと結婚前から言われてた、とも。でも、子供がいたらそれはそれで母としてのプレッシャーに悩んだかもしれないな・・・。夫じゃなくて私にエクセルのちょっとしたことを聞いてきたりする義父も、そんな些細なことでコミュニケーションをとろうとしてくれていたのかもしれない。雅子さまのキラキラした笑顔に自分まで救われたような気持ちになりました。女性って内面から光り輝くんだね。義母に買った母の日の花束には決まってカスミソウが入ります。義母の大好きな花。引き立て役のような印象ですが、じつはなかなかのお値段。隠れた主役です。バラバラにチョイスしたカーネーションも、うまーく霞の中にまとめ上げてくれる。女性のやわらかさの象徴みたいです。色んな個性をやわらかく包んで壮大な花束にするような強さがある花です。強く。やわらかく。新しい時代を生きていこう。2019年5月3日Mahalo,nui!!

連休、もろもろ。

平成最後の、という言葉を使うこと自体がもう、わずかとなった。平成最後の大型連休。仕事柄、世の中の動きを町の人の動きや家族の動きで把握しているので自身は至って平穏なペース。平日に独自にお休みを満喫しているのでこの連休の使い方を夫と話したのは部分的に連休をとる、ということくらいだ。引退したら、毎日がお休みだ。と、夫は言う。まだまだ先のことだけど、男性のサラリーマンには過酷な現実かもしれない。引退した時の予行練習と思って楽しんで!と返す。お金のかからない趣味をとロードバイクに没頭する夫。そうはいっても色んな道具やら衣装やらが必要なので費用はそこそこ掛かる。移動そのものを楽しむ、というところでコストセーブ。かく言う私は趣味の朗読やハワイアン関連でちょいちょい出費しているが、私も遠出を控えてコストセーブ。昔母親にお休みになったからってお母さんたちはお金もらえるわけじゃないのよ。って諭されたことがあったっけ。夫もこの連休で片づけをする!!って宣言してた。今のところ、普通の週末なのでロードバイクに興じている、という具合だ。私の週末は、ちょっと特別。ハワイでフラの祭典が行われているのでライブは観られないまでもダイジェストやTwitterの解説を楽しむ。音楽と、フラと、草花。折しも去年観に行ったハワイアンイベントHo'ike Lanakila 2018のDVDが絶妙なタイミングで届いたので、ベランダで盛大に咲いているカランコエをレイにしながら振り返って過ごした。特別だけど、こうしてだんだんと身近に感じながらハワイっぽく過ごせる今を過去からの財産だと思う。紆余曲折しながらも素晴らしい演目にあこがれながら自身の仕草や考え方に取り込んでいけたらと改めて思う。DVDの中でMCによる解説や面白いこぼれ話を改めて聞き直していると、キラウエア火山に自宅を焼かれてしまったとある方の行いの話に再び心打たれた。Peleがこの家を再び自分のものにしたいなら喜んでお返しします、と。帰宅許可の短い時間でその人は家を綺麗にして花を飾り、手料理を用意して出て行ったのだそうだ。今、自身の身の回りではこんなことを露ほども思わない人が沢山見受けられる。私は自分の物などわが身以外ないと思っている。だからこそ今の仕事もできるのかな・・・。自然とうまく付き合っていく。それが出来るって素晴らしい。生きていくってお金も大事だけど地球といかに共存していくかなのではないかな、って思う。かつては田んぼや畑ばかりだったいまの地元も、どんどん主が土地を手放して家やアパート、マンションが出来て空き家やら野良猫やら不法投棄のゴミやらで犯罪の温床となってしまった。毎年恒例のこいのぼりも川を泳がなくなるのか・・・まだ姿がない。ここは天国だよ。と、かつて彦根で大工をしていたおうちの主が笑顔で話していた。兄弟全員こちらに移り住み、年老いた今は支えあいながら楽しそうに生活している。暑さ寒さもほどほどで嵐も大きな被害なく。。。でも、平和すぎるから何もしなくなってしまうのかな。赦されて生きている。生かされている。それを感じながら一つの時代をまた、超えていけることを幸せに思う。令和まで、あと3日。2019年4月28日Mahalo,nui!!

生まれてきて、よかった。

夫と出会って一緒に水上バスに乗ったとき、今までの辛いことはこの人と会うためだったのだと思ったことを思い出す。もうすぐ、46回目の誕生日。両親に、ありがとうってあした言おう。さっき、夫には伝えておきたいことがあるとあなたと居られてしあわせだと伝えて当惑させたばかり。あなたは?と、眠そうな夫に無理やりしあわせだと言わせた。なんだかんだで私はしあわせだな~って今日は思ってたと話すとあなたは強くなったんだね。としみじみしていた。先日の迷惑な利用者(の家族)の件をちょうど面談で話したことを気にしてくれていた。色んな気持ちで心の中に色んな物質が分泌されたけど、一歩外に出たら煙のように分散して思いを吐き出せる仲間もいたからすっかり立ち直れたのだった。人生、すでに折り返した。いや、90まで生きていないだろう。イチローさんは「笑って死にたい」という願いを自身の引退セレモニーで実現させて貰ったと語っていた。私は日々笑えてるので願わくば・・・「眠るように死にたい」かな。ご飯食べて眠くなって寝たら、もう起きてこなかった、みたいな。。。うっかり起きれなくなったら困るので現世の荷物は少な目にして身なりも小綺麗にして毎日悔いなく生きていなくちゃね。なかなかハードル高いけど^^不足しているものは正直なくて、未来を心配することも少なくて、大好きな猫や花に毎日のように会えて、夫とも毎日顔をあわせられて、両家の親も近くにいて、幸せを互いに願う友人もいて、なんとまあ、幸せなんだろう。。。これからの事を思うなら、私なりの観察力や視点を活かしてある資源を有効利用して誰かを驚かしたり世の中をちょっとでも楽しくして行けたらいいなあって思う。OLを辞めた時、出家したような気持だった。それは今も変わらなくて私に日々あるのはノルマではなく受け入れる現実であったり気持ちであったりでそこから学んで知恵をつけていけることを有難く思っている。経済に直接貢献はしていないけれど、最終的には経済活性化につながってくれたなら。それが私の願い。元気なシニアが支えあいつつ自分たちの役割と居場所を社会にもって活発に質の高い生活を送っていくことがこの国を元気にすることにもつながるから。40を過ぎると人の知能は結晶化してあるものから新たな価値を生み出したり何らかの解決策を見出したりできるらしい。それは私がこの業界に入って最初に学んだことだった。自分というものを受け入れつつうまく生かして世の中を良くしていけるようにどんどんなって行けるなら歳をとるのも楽しいかもしれない。結婚は男女というよりは人間として異質のものと生活を共にするというところで沢山の学びがある。葛藤も衝突も面白いものだ。そう。面白いのだ。歳をとるという事は。そうこうするうちに46になった。白(しろ)に目が行きがちな46の私です。また、面白いことが起きていくのでしょう。どうぞ、今後とも、お見知りおきのほど・・・!!2019年4月24日Mahalo,nui!!

行きたいところ

私はたとえひとりでも行きたいところへ行く。その道に一緒に歩ける人がいればシアワセ。そんなスタンスが40代も半ばになった今、本来の姿なのだと実感している。むかしはひとりでいることが不自然なのでは?と気にしてわざわざ誰かと居てみたり誰かといる空間が好きだったりした。でも今は、ひとりで行ったの?とかひとりで行くの?とか聞かれる方に違和感を感じてしまう。かわいそう、という人もいる。なぜ??せっかく生まれてきてそれぞれに行きたいところがあるはずなのに、ひとりだから止めておくなんて勿体ない!!今日のお休みはまさにそんな一日だった。満開のチューリップに会いに行きたくなった。部屋の片付けをしてエンドレスの家事をどこかで踏ん切りつけたところで残り物でお弁当を作って。。自転車で駅へ向かい、電車とバスでチューリップに会う。絶妙な絶好のタイミング!!空を見上げ風を感じながらピクニックが、またここでも実現!!きっと今、私の祖先たちが喜んでる。過去から未来へと繋がっていく命の流れのなかで、現世を生きている私たちにしかわからないのが感覚。温度とか湿気とか香りとか味とか。。。ここに来られてよかった。。。!!夕方は歯医者で実家方面へ。幼い頃からあまり変わらない景色。変わらないでいてくれることにホッとする。父が外で近所の人と話し込んでいた。懐かしい話し相手のおばさま。素敵な白髪になっていた。こんな風に近所の人と話ができてるなら両親は大丈夫!!母も明日には電車に乗って久しぶりに都内で友人と会うのだとか。まだ、足腰も衰えていないようだ。電動自転車の後輪のタイヤがすり減ってツルツルになってるよ!と、父に教えてもらった。出掛けたあとは当たり前だが家に戻る。最後になって行きたいな、って思う場所は結局我が家である。沢山動いて心地よく眠りにつけたらシアワセ。2019年4月18日Mahalo,nui!!